昨日、TVドラマ「ゆりちか へ ままからの伝言」 を観た。 妊娠中に余命4年の癌の告知を受けた女性。 出産とがん治療の選択を迫られ、悩んだ挙句、其の両方を選択し、壮絶な戦いに挑んだ毎日。
生まれた娘への愛に満ち溢れた伝言。”お友達をたくさんつくりましょう。お友達は多いほうが良い。” ”笑顔を忘れないように・・・” ”ぶつかりそうになったら、避けて通ることも必要” etc. 残された時間をギリギリまでつかって遺した伝言。
「ゆりかちゃん」だけでなく、すべての人の心に響く言葉だと思う。 人生の終章を生きている私にとっては、時間を有意義に使うため、或はその生き様を考えるためのヒントになることと思われる。 一度手にとって読んでみたい。
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