2010年4月29日木曜日

ハングル・蜂蜜

2010年4月29日
 先日来、ハングルを教えてくれる人はいないだろうか、と知人が言っていたので、
その話をしていたら、中国出身の方がハングルも出来るので教えてあげてもいいと
言われ、そのことを伝えると、知人は大喜び、早速仲間を集め始めた。旨くいくと
良いが・・・

 例年の如く,養蜂をしている友人のところに、今年の情報を聞きに行く。天候不
順で少ないとの話。それでも私たちの分は確保して置くと言ってもらった。天然の
蜂蜜は年々少なくなっていくようだ。

Kさんのこと

2010年4月28日
 Kさんから留守電に「有難うございました」とメッセージが入っていた。夜、
電話で「留守してごめんなさい」と言うと「お蔭で助かります。ずっと続けますので
よろしくお願いします」とのこと。「お互いに頑張りましょうネ」と言いながらKさん
を見習わなければ・・と思った。



2010年4月26日
 古文書の釈文をKさんに発送。



2010年4月17日
 古文書の学習会。少し目の不自由なKさん。先月入会され、熱心に勉強されている。
先月は初めてだったので、私が自分用にプリントしていた釈文を差し上げた。今日、
あのプリントがとっても役に立ったと言われ、私も嬉しかった。原文と同じように行を
変えなければ、私たちもどこを読んでいるのか解からなくなることがある。間違いや
変換ミスが沢山あるが少しでもお役に立てば・・・と残りの釈文を最後まで作ってあげ
ようと一晩かかって仕上げた。2,3日うちにプリントして送ってあげよう。

2010年4月20日火曜日

多忙な一日

2010年4月16日
 朝、ガソリンを入れる。また値上がり、どこまで上がるのか少々不安。
大急ぎで熊本の病院へ。駐車場が閉鎖されていて面食らってしまった。結局病院の
前の駐車場へ。1台分空いていた。ラッキー!
 ロビーで待っていると、頻りに手を擦っている方を見かけた。1年前の私を見ている
ように思えて気になっていたら、麻酔科に呼ばれて立っていかれた。
 薬局で先程の方とお会いした。お話をしてみると、難しい病気だとの事、まだお若い
のに大変だなと思う。でも「先生の優しい笑顔が見たくて、楽しみにして通院していま
す」と・・・「私も・・」と言いながら、先生の笑顔が一番の特効薬かも知れないと思
った。

 次は国際交流会館へ。書道材料の展示会で筆・墨・紙を注文して今度は八代の診療所
へ車を飛ばす。着いたのは17時45分、滑り込みセーフ。
 夕食の支度が遅れたのでアツアツの「揚げだし豆腐」を求め、あとは常備菜とサラダ
で済ませた。

萌の会

2015年4月15日
 今日は重度身体障害者施設「かんねさこ荘」の朗読ボランティアの日。お当番は
3名。いつものように13名ほど集まって下さった。それぞれに用意してきた本を読む。
 私は前々回から郷土にちなんだお話をすることにしているので、今回は「阿蘇」の
「二重峠」・「大鯰の話」・「五岳の背競べ」のお話をした。みんな喜んで聞いて頂
けたので嬉しかった。「前回は八代の植柳町や水俣の話、彦一さんの話をしましたよ
ネ」と言うと何人かの人が頷いてくれた。
 最近は「この間三日程作業所で仕事をしたが、体調をくずして寝込んでしまった。」
などと、自分のことを少しずつ話してくれるようにもなった。
 少しでもお役に立てれば嬉しい。





2010年4月12日
 今日はテープの貸し出し当番。盲人協会の会員から返却されたテープの点検をする。
昨年萌の会に入会された○峯さんが、始めてのお当番なので、貸し出しの手順を一つ
一つ教えてあげる。なかなか積極的で呑み込みも早いので頼もしい限りだ。
 お昼前には作業を終えたが、3000本を超えたテープの収納ケースが足りない。再度
会長と相談しなければ・・・

2010年4月12日月曜日

旧友からの電話

2010年4月8日
 久し振りに女学校時代の友人、吉○さんから電話があった。以前から話していた
クラス会を開くとの事。期日は5月24日、20名位参加できそうだとのこと。
 また楽しみが一つ増えた。

水餃子作り

2010年3月28日
 ボランテイア連絡協議会で国際交流会を行うことになった。場所は大田郷公民館。
中国から農業研修に来ている娘さんたちが「水餃子」の作り方を教えてくれる事に
なっている。私たちの班は瀋陽出身の(李陽リヨウ)さんが先生だ。日本語は少し
しか出来ないが、手順よくテキパキと教えてくれた。「日本の娘さんは外国で日本
料理をこんな風に教えることが出来るだろうか」などと考えながら仕事をした。
 あとは会食。ボランテイアの「フレンド」の会員が作ってくださった〔五目寿司・
お漬物)とアメリカ人の男性も加わって一緒に作った(水餃子とスープ)で満腹。
和気藹々、楽しい時間を過ごすことが出来た。

久留米絣工房を訪ねて

2010年3月25日
 博物館の〔八代〕学芸員さんに誘われて、「無形文化財 久留米絣」の伝統
保存認定者の工房を訪ねることになった。総勢8人、ジャンボタクシーでの日帰
り旅行。
 先ず、福岡県吉井町の白壁通りを散策。どの家にも「お雛様」が沢山飾られ、
「古布」・「古い色紙額」・「ヨモギ餅」など買い求めた。
次は「三連水車」を見に行き、そこで「野菜バイキング」の昼食、ヘルシーで
とっても美味しかった。
 これからが本命の絣工房「藍生庵」へ。細い道を少し山手のほうに登り目的
地に着いた。学芸員からあらかじめお願いしてあったので、奥様が快く出迎え
て下さった。
 工房の絣は、私たちが普段見ているのとは全く趣が異なり、まるで絹の様な
しなやかな手触りのものもあった。
 奥様のお嫁入りの時の「お色直し」の振袖も絣を用いられ、子供さんの七五三
の羽織袴も絣で作られていた。
 圧巻は,先々代の「松枝玉記」氏の作品である。掛け軸に表装され、床の間に
飾られていたが、(富士山と海に浮かぶ帆掛け舟)の図柄は、浮世絵そのもので
ある。まさに最高の技術だ。

知人の死

2010年3月15日
 遠縁の福○輝○氏ガ12日に亡くなられたとの知らせがあり、熊本市内での葬儀に
参列した。昨年、弟の○義氏の3回忌を終えたばかりで、最近は、周囲の方の訃報が
多く、死と正面から向かい合い、日々の過ごし方をよく考えねばならないと思う。