2009年11月9日月曜日

みほとけの貌

2009年11月8日
 未来の森ミュージアム秋季特別展覧会「熊本県南部の仏像」
を見に博物館え、午後から講演会があるので少し早めに出かけ
た。寺社巡りが好きなので京都・奈良えは何回も足を運んだが
県内の仏像をこれだけまとめて見るのは初めてだ。
 ミュージアムの中は仏像で埋め尽くされている。造られた時
代による造形の変化はもとより、一体一体のまなざしの優しさ、
厳しさをよく理解することが出来る。
 お地蔵様は端正なお顔の方が多いようだ。
私が惹かれたのは八代市盛光寺蔵の 阿弥陀如来様だ。何とも
言えない慈悲深いまなざしに暫くそこを離れることが出来なか
った。隣に展示してあった宇土市如来寺の 釈迦如来坐像は、
非常に端正なお顔立ちで、そのまなざしはどちらかと言うと厳
しく感じられた。

 午後は仏教美術専門の学芸員の講演で、仏像の見方、仏像に
まつわる諸々の言い伝えなどわかりやすく話して頂いた。

久し振りの散歩

2009年11月5日
 氷川町の河○さんからお誘いがあり、2人で河○さんの畑が
ある裏山えお茶とお握りを持って登った。
 氷川町では数箇所にちょっとした休憩所が作ってあり疲れた
ときは誰でも休めるようにしてある。
 一番眺めのいい休憩所に陣取ってお握りを食べながら他愛な
い世間話などしながら1時間ほどストレス解消をした。
 帰りには河○さんの畑で「八代ザボン」をちぎって持って帰
った。4,5日したら食べられるだろう。

清和文楽を見る

2009年11月2日
 今日は音声訳ボランテイア『萌の会」の研修旅行。
朝8時前、岩○さんを迎えに行き、次に左○○さん宅え。
集合場所までは約10km,遅刻しないようにとひた走った。
 総勢23人、和やかなムードで一路清和村え向かった。
出し物は『日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら) 
渡し場の段」 安珍・清姫のお話である。
 開演の前に先ず人形の作りや動かし方の説明があった。
安珍を追う清姫の執念が清姫を蛇に変身させ、川を渡る迫力。
語りと囃子の生演奏でさらに増す迫力。
 みんな食い入るように見つめていた。
最後に『誰か人形を動かして見ませんか?』といわれ、本○
さんが出て人形遣いの体験をされた。
 若い人は元気があっていいなと思った。

 あとは文楽の里の方々の手作りのお弁当を頂き、それぞれに
お土産を買ったり,紅葉を愛でたりして帰途についた。

何時も有難う御座います

2009年10月30日
 今日は熊本の病院の診察日。いつもより道路が混んでいたので12時少し
前に到着。相変わらず患者さんが多く、診察は2時頃になった。さすがに先
生も少しお疲れの様子。でも患者にはいつもの様に優しく接して下さる。
 医師の仕事は本当に大変だなと思う。