2013年2月25日月曜日

出来事

21日(水) ”仏画展” のボランティア当番日。少し早めに家を出て博物館へ。 〇木先生と当番をご一緒した。 午前中、展示品をゆっくり見る事もできたし、先生と一緒と言うことで安心して当番が出来た。
 当番終了後、カフェで昼食を共にした。 日頃ゆっくりお話しする機会が無かったので、いろいろと沢山お話が出来た。 帰ってから、少しお喋りが過ぎたかな? 先生にはご迷惑ではなかったかとチョット反省。でも、楽しい時間だった。
 夜は、古文書の23ページ迄、釈文を終わった。今のところ、一晩に2ページのペースでいけそうだ。

24日(日) 午後,崇城大学の「中西真美子」先生の講演を聴きに博物館へ。 曼陀羅の読み解きは分りやすく、もう一度ゆっくり曼陀羅を見直してみようと思った。

25日(月) 書道の添削を受け取りに幹城先生宅へ。次のお手本も頂いて来た。

2013年2月16日土曜日

出来事

15日(金) 病院の待ち時間に読もうと思って持参した本、1987年のNHKの市民大学講座の ”祈りの造形”。 待ち時間が無かったため、お弁当を食べながら30分ほど目を通した。 26年前勉強したことが少しずつ蘇ってくる。もう一度読み直したくなって来た。 仏画の解説ボランテイアにも役立ちそうだ。

帰宅後、TVで "禅の生活” の放映を視た。 長く生きて来た為か ”生きることへの不安” は私にはもう無い。 生かされていることに感謝し、限られた時間を精一杯有効に過ごしたい。 この考え方は偶然にも ”禅の生活” に合致しているようでチョット驚いた。

高校卒業後、天文学を少しかじった頃は、あの世に行ったら宇宙の星の間を飛び回っていたい、などと考えていた。

”祈りの造形” で 仏様の事を学び、中国を旅し、敦厚の ”莫高窟” を訪れたり、博物館の友の会で国内の寺院を訪れる毎に、次の世では億万浄土を旅したい などと考え始めた。楽天的な性格もいいものだ・・・

2013年2月14日木曜日

いろいろな出来事

 9日(土) Iさんからの呼びかけでいつもの4人で食事会をする事になった。予定していた集合場所はイベントで混雑していたので、急遽 ”謙〇” に変更。 久し振りにゆっくり語り合うことが出来た。

 10日(日) ”新日曜美術館”で、”ヴィルヘルム・ハンマース・ホイ” の展覧会の放映があった。 デンマークには以前、熊本県立美術館のツアーで訪れたことがある。”ホイ” の絵は、コペンハーゲンの国立美術館で観たのだと思う。 人物画は「後姿」が多く、空気が停まっているような気配を感じた。開け放たれたドア、澄んだ空気が静かに流れている様な、心が洗われる様な感じがしたことを覚えている。
 コペンハーゲンでは、チボリガーデンにも行った。美術館のツアーは何時も6名一班で行動することになっている。私は班長にされることが多いので、そのときも大勢の観光客の中で迷子にならないように気を配らなければならなかった。でも、皆さんの協力のお蔭で何事も無く、楽しい時間を過ごすことが出来た。
 クロンボー城も見学することが出来た。 今は思い出だけを楽しんでいる。

 12日(火) 未来の森ミュージアムのボランティア。 久し振りに顔をあわせた皆さんといろんな話題が飛び交う。 終了後、友の会の日帰り旅行に友人と3名、先行予約した。

2013年2月5日火曜日

「萌」 新体制へ

 4日(月) 午前中、学習会。 午後、役員会で新年度の体制作りのための話し合い。役員の年齢も若返って活発な活動が出来るよう、色々な案が出された。
 私は音声訳をCDにコピーする方法をHさんに教えて貰った。 帰って試してみた。 コピー「進行中」の画面が続き、喜んでいると最後に 「アクセスエラー」 となり、ガッカリ。 何回繰り返してもダメ。 再度ご教授願わなければ・・・

2013年2月2日土曜日

如月

 あっと言う間に1月が終わり、今日から二月。2ヶ所の病院へ行ったり、食料品を買いに行ったり、忙しい1日だった。
 夜、TVで 「琳派の美」が放映されていた。 数年前、根津美術館がリニューアルされる前に,慌てて根津美術館を訪れたことを思い出す。リニューアルの工事に入ると、3年間は休館になるからだ。高齢の私にとっては3年後の体調には自信が持てなかった。
 「燕子花図屏風」 を見たい! 青山の静かな佇まいの美術館へ・・・ こじんまりした美術館は緑の庭園の中にあった。
 館内は5,6人の来館者でゆっくり鑑賞することが出来た。先ず,俵屋宗達の「風神・雷神」の前で足が停まる。金箔の地に描かれた「風神・雷神」が圧巻だ。少しずつ足を運び、奥へ入る。 お目当ての屏風は正面奥のスペースいっぱいに拡がっていた。 金箔地に紫の花と緑の葉っぱだけの構成で、見事な空間をかもし出している。 右のほうから少し斜めに見ると、立体的で、また違った雰囲気がある。
 俵屋宗達から尾方光琳まで100年、光琳から酒井抱一まで100年、琳派の華やかさは少しずつ変わりながら京都から江戸まで拡がっていったのだ。
 以前、東京国立博物館に行ったとき、記念に酒井抱一の(夏秋草模様図屏風)に因んだスカーフを購入した。今でも大事に使っている。