2010年12月15日水曜日

いろいろな出来事

2010年11月27日
 温泉で疲れを癒し、ご馳走を堪能して帰路につく。帰りは高速を通らず、大口の方
にまわって『曾木の滝』え。昔と違って観光客でごったがえしていた。先ずは楽しい
旅でストレスを解消することが出来た。


2010年11月26日
 秀○さん夫妻と、岡○さんと4人で『霧島』え一泊旅行。例年のことだが、ご主人
の運転で車中は笑いが絶えない。途中『霧島神宮』に参拝。紅葉が素晴らしく思わず
何枚もシャッターを切った。ホテルえの道に迷い、同じところを行ったり来たり、こ
れも例年のこととて大笑いだった。


2010年11月25日
 テープ貸し出し当番。いつものテープに『声の便り』を加えて発送した。


2010年11月22日
 稲○さんと二人でテープ管理の作業。利用者から希望があった「浪曲」のテープを
12本ダビング。そのあと『声の』たよりを14本ダビング。貸し出し用の新書のテープ
を13本、終わってみたら朝10時から午後4時まで昼食もとらず頑張っていた。
 帰りにカ7フェでお茶を飲んで別れた。 


2010年11月15日
 萌の会学習会。今日は「声のたより」の収録をする。出席者一人一人が近況報告・
最近感じたこと・その他利用者に伝えたいことなどを録音した。次の貸し出し日まで
にダビングしなければならない。


2010年11月11日
 萌の会のテープ貸し出し当番。視覚障害者の方が取り扱いやすい様にと気をつけて
郵送のケースに入れる。今回は返却数が多かったので発送も多く、利用者の好みに応
じたテープを選ぶのに時間がかかった。
 帰りに岩○さんと会長を病院に見舞った。

2010年12月6日月曜日

ブログを休んでいた間の出来事

2010年11月10日
 稲○さんと会長の病室へ。社会福祉協議会への旅行の手土産について会長と相談。
その後、社協へ二人で手土産を持参した。


2010年11月9日
 米○さんと会長のお見舞い


2010年11月8日
 博物館日帰り旅行『人吉・球磨・古仏巡礼』膝が痛かったが仏様に魅せられて参加してしまった。
久し振りに心静かな時を過ごすことが出来、参加してよかったと思った。


2010年11月5日
 病院に行く支度をしていると、会員の尾○さんから電話があり、一緒に行きたいとの事。途中で尾○
さんを拾って二人で病院へ。火傷などは無く、煙を吸っただけらしかったが、ガラガラ声で話がよく聞
き取れない。息子さんも他の病院に搬送されたらしい。
 娘さんが駆けつけてくださったので私たちは帰宅した。


2010年11月4日
 午後7時頃、会員の高○さんより会長宅が火災で、会長が救急搬送されたとの
電話があった。夜の運転は自信がないので病院の診察の結果を、分かり次第連絡してもらうよう依頼
した。午後10時ごろ一応入院との連絡があり、とりあえず明朝身の回りの品を持って病院に行くこ
とにした。



2010年11月2日
 博物館へ駐車場借用のお礼を持参。カフェで石○学芸員と会食。


2010年11月1日
 萌えの会の研修旅行で天草方面へ。会長は体調不良で不参加。
好転に恵まれ、キリシタン館や陶磁器の窯元を見学したあと、新鮮な朝霞なの食事を
堪能した。帰りは三角西港でイルカと出会ったり、みやげ物をゲットしたり、楽しい
一日だった。


2010年10月27日  
 朝夕冷え込んできたので掛け布団を夏物から冬物え交換した。

2010年10月22日
 インフルエンザの予防注射

2010年10月21日木曜日

いろいろな出来事

2010年10月17日
 古文書の学習会。一年半かかって読んだ「松井章之の参府日記」が終わり、
「鹿子木家の先祖附」の学習が始まった。


2010年10月16日
 午後、博物館の講演会。「松井家460年の歴史(松井康之)」
講師は学芸員の林千寿氏。


2010年10月13日
 車の定期点検。今日は1日家の中の整理や、衣類の入れ替えに追われる。
音声訳ボランティアで知り合った平○さんから感謝のお電話を頂き恐縮した。
眼を悪くしたことでふさぎこんでいた彼女が、私たちのグループと出会い、少し
ずつ明るくなり、今ではいろんなことに積極的に挑戦して居られる。私のほうが
彼女をお手本にしているのに・・・


2010年10月11日
 午後、14代松井家当主の講演会。初代の丹波の国から現在の八代城に至る
までのお話。7,8年前、松井家のルーツを訊ねる旅で御当主とご一緒したこ
とを思い出しながら興味深く聴くことが出来た。


2010年10月8日
 八代市立博物館未来の森ミュージアムの秋季展覧会「松井家の至宝展」の開
会式え。昨日の注射が効いていて、博物館の石段を足取り軽く登ることが出来
た。開会式後の展示解説も、痛みに気をとられることなくしっかり聴くことが
出来た。


2010年10月7日
 熊本の病院え。昨日友人宅で話しこみ、帰りに立ち上がろうとしたら、膝が痛
くてなかなか立ち上がれなかった。以前から少し痛かったのだが昨日から痛みが
ひどくなった。今日も運転中に膝をさすりながら行ったので、先生にお話したら
膝に痛み止めの注射をしてくださった。


2010年9月26日
 左○○さん夫妻に誘われ、岡○さんと4人で彼岸花を見に行く。棚田では稲の
収穫が始まっていた。例年の如く、棚田の周囲には彼岸花が群生していて思わず
何枚もシャッターをきっていた。去年はその近くの田圃で 案山子コンクールが
行われていたので、今年もあるのではないかとウロウロと探し回ったがとうとう
みつからなかった。


2010年9月22日
 八代市文化祭始まる。
 眼科に入院中お友達になった対○さんから、無花果と栗の渋川煮を頂く。


2010年9月17日
 書道の先生のお宅に、文化祭に出品した作品を提出言う。


2010年9月16日
 熊本の病院の診察日。今年は暑さが殊のほか厳しかったせいか 何となく体が
重たく、仕事が捗らない。先生にお話したら、血液検査をしていただき、腸の炎
症がちょっときついのでと、点滴をして頂いた。

1

2010年9月23日木曜日

誕生月の出来事

2010年9月15日
 稲○さん、米○さんと3人でストレス解消のため阿蘇へ行くことに・・・  八代は
曇り空だったのに熊本市内に入ると雨が降り出した。これでは阿蘇に行っても何も見え
ないだろうと、車を走らせながら急遽目的地変更をすることに。 何処にしようかと迷
いに迷った挙句西原村の「ミルク牧場」に行くことにした。不案内な道をさまよいなが
らお昼前に到着。ところが修学旅行生でいっぱいで食事は30分ほどまたなければならな
い。またまた目的地を変更。新聞の切抜きを参考に、御船町の「蜩窯」にいくことにな
った。霧で前が全く見えない中、細い山道をクネクネと20分ほどでやっとたどりついた。
 素朴な感じの陶器が並べられ、オーナーの息子さんの石窯焼きのピザが食べられると
のこと。久し振りのピザを賞味。
 さまよって辿りついた目的地から帰るのも一仕事。再びあちらこちらとさまよいながら
何とか3時過ぎには帰宅することが出来た。

2010年9月11日土曜日

酷暑日が続く

2010年9月4日
 入院のお見舞いをお断りしたら、左○○さんと和○さんのお二人が退院のお祝いを
してくださると言う。久し振りに中華料理を頂きながらゆっくりお話が出来た。
 いつもの事ながらお友達の暖かい気持ちに感謝するのみ。


2010年9月6日
 久し振りにボランテイアの学習会に出席。肩を骨折していた会長が出席され、その
意志の強靭さにみんな驚いていた。まだ骨が十分つながっていないとの事。悪化しな
ければいいが・・・


2010年9月9日
 80歳の誕生日。例年の如く岡○さんからお祝いのお花が届く。大台に乗ったから・・
と、デンファレの見事な鉢植えだった。感謝々々。

 午後ボランテイアの会長から誕生日オメデトウの電話あり。毎年忘れずに電話を頂く。
骨折のためお箸の使えない会長に、お礼のしるしに握り寿司を持っていった。喜んでいた
だけたのでよかった。

2010年6月10日木曜日

5月の出来事

2010年5月29日
 岡○さん誕生祝の食事会。○○田さんと3人でお寿司屋さんへ。毎年お互いに
祝い合えることは幸せなことだ。また来年を楽しみに・・・


2010年5月28日
 梅シロップ作り


2010年5月27日
 朝8時半、博物館を出発,車内で学芸員から資料を貰う。 いつもの事ながら
ジャンボタクシーの車内は出発早々から大賑わい。秋月の眼鏡橋のところで下車。
目の前のパン屋さんへ直行。別腹、別腹と言いながら早速頬張る人も・・・
 街並みを縫うように散策。古い建物や民芸品の草木染や、和紙の工房、秋月資
料館などを見学した。


2010年5月26日
 2,3にち前から米○さん、稲○さんと3人でストレス解消のため豪華なお食事
でもしましょうか、と相談していたが、稲○さんが「折角ならお花が見たいネ」と
言い出し、結局「フラワーヒル菊池高原」に行くことになった。
 道に迷いながら辿りついた菊池高原は、時期の過ぎたポピーや、まだ咲き始めた
ばかりのバラなど、見頃の花はなく、豪華なお食事もなく、焼きソバを食べて帰途
についた。
 他愛もないおしゃべりと、大自然の中のドライブで、ストレス解消にはなったよ
うだ。


2010年5月24日
 広町の近くの「常」で女学校のクラス会を行った。12名参加。遠くは佐賀、福岡
からも参加され、昔話に花が咲いた。皆さんそれなりに歳を重ね、ご主人や子供、
孫の自慢話も多く聞かれた。アッと言う間の2時間だったが、次回は9月に一泊旅行
をすることが決まり散会した。


2010年5月11日
 博物館の学芸員Hさんより5月27日筑前秋月への日帰り旅行が決定したとの電話が
あり、楽しみが一つ増えた。


2010年5月9日
 友人の河○さんの誕生祝を届けに行く。娘さんの病状が思わしくないとの事。すぐ
変えるつもりだったが、どうしても娘さんに会って行って欲しいと言われ、ちょっと
だけお邪魔した。


2010年5月5日
 新鮮なイチゴが手に入ったので早速ジャム作り、ついでに摘果メロンの浅漬けも作
った。


2010年5月1日
 女学校時代のクラスメートの石○さんから十数年ぶりにお電話を頂いた。クラス会が
近いので思い出されたのだろう。『家庭菜園のお野菜が沢山採れたので、今すぐとりに
いらっしゃい」とのこと。すぐ出かけたが、久し振りのことで新しい住宅が沢山出来て
いて、同じ八代市内と言うのになかなか入り口が解からない。近くまで行って電話をか
けたら自転車で迎えに来てくださった。
 彼女の家は、敷地が200坪余り、お野菜や果樹でいっぱいだ。早速、ふだんそう、グ
リンピース、甘夏などを頂いて帰った。「今度はゆっくりお茶したいね」と言いながら。

2010年4月29日木曜日

ハングル・蜂蜜

2010年4月29日
 先日来、ハングルを教えてくれる人はいないだろうか、と知人が言っていたので、
その話をしていたら、中国出身の方がハングルも出来るので教えてあげてもいいと
言われ、そのことを伝えると、知人は大喜び、早速仲間を集め始めた。旨くいくと
良いが・・・

 例年の如く,養蜂をしている友人のところに、今年の情報を聞きに行く。天候不
順で少ないとの話。それでも私たちの分は確保して置くと言ってもらった。天然の
蜂蜜は年々少なくなっていくようだ。

Kさんのこと

2010年4月28日
 Kさんから留守電に「有難うございました」とメッセージが入っていた。夜、
電話で「留守してごめんなさい」と言うと「お蔭で助かります。ずっと続けますので
よろしくお願いします」とのこと。「お互いに頑張りましょうネ」と言いながらKさん
を見習わなければ・・と思った。



2010年4月26日
 古文書の釈文をKさんに発送。



2010年4月17日
 古文書の学習会。少し目の不自由なKさん。先月入会され、熱心に勉強されている。
先月は初めてだったので、私が自分用にプリントしていた釈文を差し上げた。今日、
あのプリントがとっても役に立ったと言われ、私も嬉しかった。原文と同じように行を
変えなければ、私たちもどこを読んでいるのか解からなくなることがある。間違いや
変換ミスが沢山あるが少しでもお役に立てば・・・と残りの釈文を最後まで作ってあげ
ようと一晩かかって仕上げた。2,3日うちにプリントして送ってあげよう。

2010年4月20日火曜日

多忙な一日

2010年4月16日
 朝、ガソリンを入れる。また値上がり、どこまで上がるのか少々不安。
大急ぎで熊本の病院へ。駐車場が閉鎖されていて面食らってしまった。結局病院の
前の駐車場へ。1台分空いていた。ラッキー!
 ロビーで待っていると、頻りに手を擦っている方を見かけた。1年前の私を見ている
ように思えて気になっていたら、麻酔科に呼ばれて立っていかれた。
 薬局で先程の方とお会いした。お話をしてみると、難しい病気だとの事、まだお若い
のに大変だなと思う。でも「先生の優しい笑顔が見たくて、楽しみにして通院していま
す」と・・・「私も・・」と言いながら、先生の笑顔が一番の特効薬かも知れないと思
った。

 次は国際交流会館へ。書道材料の展示会で筆・墨・紙を注文して今度は八代の診療所
へ車を飛ばす。着いたのは17時45分、滑り込みセーフ。
 夕食の支度が遅れたのでアツアツの「揚げだし豆腐」を求め、あとは常備菜とサラダ
で済ませた。

萌の会

2015年4月15日
 今日は重度身体障害者施設「かんねさこ荘」の朗読ボランティアの日。お当番は
3名。いつものように13名ほど集まって下さった。それぞれに用意してきた本を読む。
 私は前々回から郷土にちなんだお話をすることにしているので、今回は「阿蘇」の
「二重峠」・「大鯰の話」・「五岳の背競べ」のお話をした。みんな喜んで聞いて頂
けたので嬉しかった。「前回は八代の植柳町や水俣の話、彦一さんの話をしましたよ
ネ」と言うと何人かの人が頷いてくれた。
 最近は「この間三日程作業所で仕事をしたが、体調をくずして寝込んでしまった。」
などと、自分のことを少しずつ話してくれるようにもなった。
 少しでもお役に立てれば嬉しい。





2010年4月12日
 今日はテープの貸し出し当番。盲人協会の会員から返却されたテープの点検をする。
昨年萌の会に入会された○峯さんが、始めてのお当番なので、貸し出しの手順を一つ
一つ教えてあげる。なかなか積極的で呑み込みも早いので頼もしい限りだ。
 お昼前には作業を終えたが、3000本を超えたテープの収納ケースが足りない。再度
会長と相談しなければ・・・

2010年4月12日月曜日

旧友からの電話

2010年4月8日
 久し振りに女学校時代の友人、吉○さんから電話があった。以前から話していた
クラス会を開くとの事。期日は5月24日、20名位参加できそうだとのこと。
 また楽しみが一つ増えた。

水餃子作り

2010年3月28日
 ボランテイア連絡協議会で国際交流会を行うことになった。場所は大田郷公民館。
中国から農業研修に来ている娘さんたちが「水餃子」の作り方を教えてくれる事に
なっている。私たちの班は瀋陽出身の(李陽リヨウ)さんが先生だ。日本語は少し
しか出来ないが、手順よくテキパキと教えてくれた。「日本の娘さんは外国で日本
料理をこんな風に教えることが出来るだろうか」などと考えながら仕事をした。
 あとは会食。ボランテイアの「フレンド」の会員が作ってくださった〔五目寿司・
お漬物)とアメリカ人の男性も加わって一緒に作った(水餃子とスープ)で満腹。
和気藹々、楽しい時間を過ごすことが出来た。

久留米絣工房を訪ねて

2010年3月25日
 博物館の〔八代〕学芸員さんに誘われて、「無形文化財 久留米絣」の伝統
保存認定者の工房を訪ねることになった。総勢8人、ジャンボタクシーでの日帰
り旅行。
 先ず、福岡県吉井町の白壁通りを散策。どの家にも「お雛様」が沢山飾られ、
「古布」・「古い色紙額」・「ヨモギ餅」など買い求めた。
次は「三連水車」を見に行き、そこで「野菜バイキング」の昼食、ヘルシーで
とっても美味しかった。
 これからが本命の絣工房「藍生庵」へ。細い道を少し山手のほうに登り目的
地に着いた。学芸員からあらかじめお願いしてあったので、奥様が快く出迎え
て下さった。
 工房の絣は、私たちが普段見ているのとは全く趣が異なり、まるで絹の様な
しなやかな手触りのものもあった。
 奥様のお嫁入りの時の「お色直し」の振袖も絣を用いられ、子供さんの七五三
の羽織袴も絣で作られていた。
 圧巻は,先々代の「松枝玉記」氏の作品である。掛け軸に表装され、床の間に
飾られていたが、(富士山と海に浮かぶ帆掛け舟)の図柄は、浮世絵そのもので
ある。まさに最高の技術だ。

知人の死

2010年3月15日
 遠縁の福○輝○氏ガ12日に亡くなられたとの知らせがあり、熊本市内での葬儀に
参列した。昨年、弟の○義氏の3回忌を終えたばかりで、最近は、周囲の方の訃報が
多く、死と正面から向かい合い、日々の過ごし方をよく考えねばならないと思う。

2010年3月13日土曜日

ボランティアその他

20010年3月13日
 ボランティアで思ったことを書き忘れていた。大事なことなのに。
去る2月16日、博物館友の会のボランティアに参加した。作業が終わってお茶を
飲みながら雑談をしていた時のこと。お隣の Aさんから「今何を話していらっ
しゃるの?」と訊ねられた。最近、随分耳が遠くなっていられるのをスッカリ
忘れていた。申し訳ないと思いながら、耳元で一部始終をお話しするとニッコリ
笑って「ア、そう」と肯かれた。耳が遠くなっても、背中が少し丸くなっても、
みんなと一緒に過ごす時間を楽しみにしていらっしゃるのだ。ちなみに出席率は
100パーセントに近い。


 2月18日、重度身体障害者福祉施設「かんねさこ荘」へ朗読ボランティアに行く。
今日は3人で朗読をすることになった。どんな本を読んであげたらいいのか、いつも
悩むのだが、私は最近、「熊本の伝説や民話」を読んであげることにしている。身近
な地名などが出てくると喜ばれるからだ。
 この日は、八代市植柳町の伝説、彦一とんち話、水俣にまつわる民話、その他三つ
程読んであげた。感触はよく、朗読の間の問いかけに答えたり、肯いたりして聞いて
もらった。今度は「阿蘇」のお話をしたいと思う。
 終了後、皆さんをお部屋に連れて行くとき、全盲の方の手を引いていったが,廊下
のバーのところまで行くと、手を離してサッサと歩いていかれた。

2010年3月2日火曜日

お休みしていたブログを再開

2010年3月2日
 雑用に追われてブログをお休みしてしまった。
 脳の活性化のために記憶を辿ってみよう。


2010年2月27日
 八代市立博物館の講演会へ。講師は 「熊大 永青文庫特任教授」河口恭子氏
演題は『女性の手紙」現在開かれている企画展『松井家の古文書』に関するもので
松井家の古文書を勉強している私にとっては、非常に興味深いものだった。




2010年2月14日
 夫は新幹線で帰ると言うので、朝早く長男が品川まで送っていった。私と明○
さんは再び鎌倉へ。今日はいいお天気だったので二人で小町通を散策、お昼は
『雲水料理』を頂いた。
帰りは明○さんが空港まで送ってくれたので、バレンタインのチョコレートを長
男のために求め、明○さんに託した。




2010年2月13日
 今日は長男夫婦の招待で鎌倉行き。品川駅で待ち合わせし、鎌倉へ向かった。
あいにくのミゾレで冷たかった。
 円覚寺・鶴岡八幡宮・国宝館・高徳寺の大仏・長谷寺などを見てホテルへ。
ホテルは江ノ島の『恵比寿』、江戸時代の創業だとのこと。私たち夫婦の80歳
のお祝いだと言って、嫁の明○さんがケーキまで用意してくれた。



2010年2月12日
 上京。元八代工専教授夫人の吉○さんと、銀座4丁目交差点で待ち合わせ、
20年振りなので不安だったが、お互いにすぐわかった。早速4丁目の「がんこ」
で夕食をともにした。積もる話がいっぱいで、二人とも休む間もなく話していた
ような気がする。八代土産に、球磨川の河口で採れた青海苔を持参した。



2010年2月3日
 蘭亭書道展の受賞通知が届いた。『沖縄タイムス社 奨励賞』とのこと。
予想していなかっただけに嬉しかった。




2010年1月29日
 熊本の病院の診察日。2,3日前から少し体調が悪く、気持ちがスッキリしない。
帰りに草葉町の友人水○さん宅へ。暫く行っていなかったので、編み物の生徒さん
から「あら!珍しい」と言われた。『柿の葉寿司』など頂き、1時間ほどお喋りし
ていたら少し気が晴れてきた。
 その後2,3日すると体調も戻り、手の痛みも軽くなり、気のせいか指の痺れも
軽くなったような気がする。

2010年1月27日水曜日

再びブログに挑戦

2010年1月27日
 年明けの忙しさに紛れて、暫くブログの更新が出来なかった。書道展の作品の
提出も終わり、やっと一段落したので久し振りにパソコンに向かう。
 昨日は入院中の友人を見舞い、リハビリの様子を見に行った。 杖をついて歩
くのは初めてなので、私に見せたいと、PTの先生に腰を支えて貰いながら汗だく
になって歩いてくれた。私は横で「アンヨは上手」などと冗談を言っていたが、
歩けるようになるまではまだまだ大変だな・・・と思った。

新しい年

2010年1月1日
 昨日帰省した長男夫婦とともに新年を祝う。
私たち夫婦も今年は満80歳の誕生日を迎える。 この世に生を受けた翌年には
"満州事変”が勃発。小学校1年のときには"支那事変”。5年生では”大東亜戦
争” そして女学校3年で終戦。 ふりかえれば戦争に振り回された人生だった。
 戦中戦後の食糧難、80歳まで生きるとは夢にも思わなかった。現在はまさに
”想定外”の人生を生きている。
これからの人生はどうなるのか、また、どうなるのか・・・・
 新しい生き方を模索しなければならない。

2010年1月14日木曜日

お見舞い

2009年12月22日
 労災病院に友人のお見舞いに行った。娘さんは千葉に帰られて、ご主人が
付き添っていられた。車椅子の乗り降りが一人で出来るようになったとご機
嫌だった。会話もいつものように弾んで、同室の患者さんともいいお付き合
いが出来ているようだった。