2013年4月28日日曜日

孫からの電話

孫のぴーちゃんから電話があった。この前あったのは6,7年前だったろうか。 もう24歳、来月は25歳になる。「私の年齢は平成と同じだから覚えやすいでしょう?」と笑っていた。 今年の秋に会いに行きたいが良いでしょうかとのこと。 勿論、大歓迎だ。
 秋までに少しでも体力をつけておかなければ・・・。

 連休に入るとテレビ番組の面白いのが少なくなるので,撮り溜めて置いたビデオテープの整理を早く済ませなければ。 とりあえず60本ほど終わったので、今夜は「ルオー」の絵画を1時間ほど視る事が出来た。

 漢詩の放送は、毎回聞いているが、勉強の方法が今一つ解からないのがもどかしい。

古文書も、書道も、やらなければならない事が山積している。

2013年4月18日木曜日

出来事

 昨夜、Wさんから電話を頂いた。 4月1日以降会ってないのでどうしているのかと心配して下さったのだ。 何時も気を遣って頂いて本当に有難い。良いお友達に恵まれて私は幸せ者だと思った。

 漢詩を読み直しながら、女学校時代を思い出した。三年生の4月、最初の漢文の時間の事。先生から「漢文は敵国の文学だから、今年から授業は廃止になりました」とのお話があり、がっかりしたものだ。 時は大東亜戦争の最中、仕方が無い。でも、先生が、「ととこれは有名な詩だから、覚えておく様に」 と、蘇軾の「前赤壁の賦」 を読んで下さった。
 それから78年、今、蘇軾の詩に出会っている。今度はしっかり読まなければ・・・。

2013年4月16日火曜日

溜まっていた仕事を片付ける

 昨日、注文していた書道用の机が納入された。今日は早速4月の課題を仕上げ、提出した。

漢詩の勉強も、どんな方法がいいのか迷っていたが、考えていても仕様が無いので兎に角、取り掛かってみた。
 先ず、漢詩の形式について調べ、韻についてもテキストを参考に調べ、少し分ってきたような気がする。
 さらに、作者について・・・。 蘇軾や杜甫など、少しづつわかると同時に、興味も沸いてきた。
 一応、第2回までの要点をメモしたが、もう一度テキストを読み直してみると、補足する部分が沢山ある様だ。
 今週末は古文書もある。釈文は出来ているが、もう一度眼を通しておかなければ・・

2013年4月13日土曜日

仲良し4人でお食事

4月13日(土) 漢詩 「遊山西村」 の始めの24文字を草書体で書いてみた。 草書体に直すこと自体が難しい上に、連綿の書にすることは更に難しかった。


4月11日(木) 書道の4月の課題の漢字を書く。仮名は後日。夕方、温泉に行き、温まって帰った。


4月10日(水)  久し振りのお食事会。漢詩の第1回の放送を聴いての感想。皆「難しかった」との意見だった。
 食事をしながら夫々の暮らしぶりの話し、最近は息子さんがいろいろと面倒を見てくれるので何にもしない とのIさんの話に、それはダメ!と3人。
 それならIさん宅で、月1回料理教室をしようか、と提案したがなかなか決まらない。 4月は行事が多いので今度集まるのは5月にしようと言うことで解散した。

2013年4月7日日曜日

新しい年度の始まり

4月6日(土) カルチャーラジオ「漢詩を読む」の第1回放送日。放送時間を忘れない様にスマホにアラームを設定しておいた。
 今年度のテーマは,”中国のくらしのうた”で,第1回は「春祭」、氏神様のお祭を謡った3篇の詩。 「祭(社日)」は春秋2回、いずれも立春と立秋後の、5回目の戊(つちのえ)の日に行なうと決められていた。
 今年の春祭は3月23日戊子(つちのえね)であった。 「遊山西村」 
(陸遊43歳の詩)では、山深い村の楊の枝が垂れ、満開の桃李の花のもとのお祭の様子が目に浮かぶようだ。
 句の最後の文字の横の・印は韻を踏んでいるということなのか?

 「社雨」は陸遊79歳の詩。北宋の詩人、宛陵先生(梅堯臣)のスタイルに倣ったもの。雨の中での農耕の様子、かつて訪れた中国の農村の風景が思い出される。 水牛に引かれた荷車に乗り、家1軒見当たらない、果てしなく広がる農地に向う農夫、田圃の中に椅子を持ち込み、腰を下ろしながら田植えをする2,3人の人影。実にのんびりした風景だった。

 3つ目は「社日」、(七言絶句) 晩唐の王駕の作。(豚柵鶏棲半扉)の句では、自由に歩き回っている鶏、時には突然飛び出した大きな豚に驚き、悲鳴を上げた事を思い出す。
 「社日」ではないが(メーデー)の賑わいにも出会ったことがあった。

これからも聴き忘れが無いように頑張ろう。これらの漢詩を書にも残せたらいいナ・・・と思う。


4月2日(火) 昨年から喉に異常感があったので、念のため耳鼻科で診て貰った。幸い以上は無く,加齢による声帯の筋力の衰えかも知れない、とのことで一応安心した。

2013年4月2日火曜日

出来事




4月1日(月) 萌の会恒例の花見。例年通り、麦島東西公民館で開かれた。
 全員の3分間スピーチでは、皆さんの前向きな姿勢に圧倒され、萌の会の発展に確信を得た。私たちの4人の退会は認められず、相談役として名簿に残ることになったが、静かに去ることが出来そうだ。
 散会後、米〇さん、左〇〇さん、和〇さん、尾〇さんと5人で、稲〇さんを総合病院にお見舞いし、帰りに1Fのカフェでお茶して帰った。


3月28日(水) ソフトを改めてインストールし直した。再度CD録音に挑戦しよう。

3月25日(月) プレクストークのアンインストールのため、センターに行き、浜〇さんにお願いしてアンインストールして貰った。
改めてインストールするため、ソフトを借りて帰った。
 TVで、サッカーの本田圭祐選手の特集があった。本田選手の言葉の中に
「自分が喜んだ時よりも、人を喜ばせた時の方が、真の幸せを感じることが出来る」 と言う言葉があった。 
 自分を含め、皆がそんな気持ちを持つ世の中であればいいナ・・・ と思う。