2011年3月21日月曜日

3月の出来事

2011年3月11日
 東北関東大地震発生。テレビに釘付けになった。


2011年3月10日
 友人ご夫妻に誘われて「福寿草」の自生地へ行った。車から降りると目の前はすごく
急な崖道。そこを登らなければ「福寿草」には逢えないとの事。杖をつき、四つん這い
になり、やっとのことで「福寿草」の自生地に辿りついた。自生の「福寿草」は背が低
く花屋さんで見るのとは違って、本当に可憐な花だった。帰りに五木村の「道の駅」で
「鹿肉の粕漬け」を買って帰った。美味しくて病み付きになりそう。


2011年3月9日
 博物館の研修旅行で柳川へ。「お花」で「お雛様」や「下げ物」を見たあと、お庭を
眺めながら「お雛膳」を頂いた。土筆・菜の花・たらの芽・こごみ・筍・白魚など、春
を凝縮した素敵な御膳だった。
 立花家は八代の松井家と縁戚関係にあり、松井から嫁がれた「昭子さん」ご夫妻がご
挨拶にいらっしゃった。
 次は「鍋島家」のお雛様を見に佐賀の鍋島家資料館「徴古館」へ。徳川家から嫁がれ
た奥方のお雛様は、さすがに立派なものだった。
 最後は久留米の「石橋美術館」へ。「青木繁」や「岸田劉生」その他の名画に心を癒
された。


2011年3月4日
 熊本の病院へ。 病院でお友達になった患者さんとロビーで会った。もう直ぐ先生と
お別れしなければならない事etc 話は尽きない。

2011年3月2日水曜日

出来事

2011年2月28日
 初めて市民病院の麻酔科へ。診察を待つ間に患者さんから、とってもいい先生だと
のお話を聞き、先ずは一安心。初対面の先生は優しくお話を聞いて下さってホットした。
看護婦さんも鏡町出身だとの事、少し嬉しくなった。


2011年2月24日
 労災病院形成外科へ。何時もながらの先生や看護婦さんの対応が嬉しい。転勤の
無いことを祈る。


2011年2月21日
 萌の会学習会。
東京の福○さんより(コールベアレン)の熊本公演の案内が届いた。残念ながら私は
行けそうに無い。差し入れだけにしよう。


2011年2月20日
 長女と共に成○さんのお見舞いに宇土へ。長女はそのまま福岡へ帰った。


2011年2月19日
 ボランティアの会長が会いたいとの事で、稲○さん、米○さんと三人でハーモニー
ホールへ。年度末の仕事などの話し合いをした。
 夕方、長女帰省。食事の支度をしてくれたので大助かり。


2011年2月18日
 熊本の病院で先生から市民病院あての紹介状を頂いた。先生とお別れするのは辛い
が仕方が無い。また、いい先生との出会いがあればいいが・・・と祈るような気持ち
だ。
 博物館の春季展の開会式は欠席した。


2011年2月17日
 テープ管理の日。稲○さんと二人で頑張ることに。先日買ったチェストを事務室に
運ぼうとしたが、事務室は二階。重くてとても運べるものではない。考えた末、下の
玄関で梱包を解き、部品をバラバラにして運ぶことにした。84歳と80歳の二人に
は大仕事だ。何回も何回も階段を登ったり降りたり、どうにか運ぶことが出来た。

 次は余り使わないキャビネットの中を整理して、キャビネットを隣のパソコンへ移
動させなければならない。中身を出してしまえば何とかなると思ったがこれが大間違
い。知恵を絞った挙句、回転椅子を2台使って、椅子の上にキャビネットを倒して載せ、
二人でギーコギーコと押して何とか隣の部屋へ運んだ。

 さて次はチェストを組み立てなければならない。ドライバーとトンカチを出して取り
かかろうとしたときに、30台の本○さんが現れ、一人でテキパキと組み立ててしまわ
れた。なんと有難い事。終わったのは午後2時だったので、3人で食事に行き、一日を
終わった。




2011年2月15日
 博物館友の会のボランティア。○○田さんを誘って参加。私たち二人の会話から
笑い声が起こるのは何時ものこと。「よくそんなに次から次と面白いことが言えるね」
とみんなから言われる。怒って暮らすのも一生。笑って暮らすのも一生なら笑うほうが
いいんじゃない?



2011年2月13日
 書道のお稽古日。お稽古で出会った久○さん〔手話ボランティア〕から「簡易点字
器」を購入。これで貸し出しのカセットに点字の番号を打つことが出来る。


2011年2月9日
 テープ貸し出し当番の手が足りないとの事でお手伝いすることに・・・
作業をしながら、何時もはなかなかお話しする機会が無かった方とゆっくりお話しす
ることが出来、お互いに打ち解けることが出来たので、有意義な一日だった。


2011年2月7日
 視覚障害者に貸し出すためのテープの収納場所が足りなくなったので、稲○さんと
収納用のチェストを買いに行った。丁度いいサイズのものがあったので,早速購入、
17日に事務室に運び込むことにした。