15日(金) 病院の待ち時間に読もうと思って持参した本、1987年のNHKの市民大学講座の ”祈りの造形”。 待ち時間が無かったため、お弁当を食べながら30分ほど目を通した。 26年前勉強したことが少しずつ蘇ってくる。もう一度読み直したくなって来た。 仏画の解説ボランテイアにも役立ちそうだ。
帰宅後、TVで "禅の生活” の放映を視た。 長く生きて来た為か ”生きることへの不安” は私にはもう無い。 生かされていることに感謝し、限られた時間を精一杯有効に過ごしたい。 この考え方は偶然にも ”禅の生活” に合致しているようでチョット驚いた。
高校卒業後、天文学を少しかじった頃は、あの世に行ったら宇宙の星の間を飛び回っていたい、などと考えていた。
”祈りの造形” で 仏様の事を学び、中国を旅し、敦厚の ”莫高窟” を訪れたり、博物館の友の会で国内の寺院を訪れる毎に、次の世では億万浄土を旅したい などと考え始めた。楽天的な性格もいいものだ・・・
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