2012年2月26日
第6回東京マラソン。 オリンピックを目指す人。楽しんで走る人、目的は色々だが一生懸命走る姿は美しい。スポーツ番組が大好きな私にとってエネルギーの供給源だ。
2012年2月26日
昨夜、TVで「家に帰って死にたい」というドラマが放映されていた。癌に侵された母親に都会の病院に入ることを薦める一人娘と其の家族。対して母親は嫁いできてずっと暮らしてきた家を離れようとしない。娘が仕事の都合で田舎に帰れないのなら娘の世話にならずひとりでくらしていたいとの考えである。
私ならどうするか・・・・ 切実な問題である。私の場合は家にこだわるのではなく、出来るだけ子供たちに迷惑をかけることなく逝きたいのである。そのために「リビング・ウイル」も既に作成しているし、遺影も、77歳の喜寿の写真を用意している。
ドラマの母親は親身に尽くしてくれる娘婿にほだされて、近くの病院に入院するが最後は婿の配慮で家に帰り、娘、婿、孫に看取られ、感謝の笑顔で仁政を終わる。
私は、場所は何処でもいい。なるべく迷惑をかけずに静かに消えてゆきたい。
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