2012年2月11日
午前中、雑用をすべて済ませてしまったが、何しろ冷えるので昼食はドリアにした。午後はお天気もよくなり、春の兆しも見えるのでは?と思い、外に出かけることにした。車を氷〇町のコンビニの駐車場に置き、少し歩いてみることにした。去年の7月以来、膝痛がひどく暫くは殆ど歩けなかったので久し振りの散歩だ。まだ坐ることは出来ないが歩くのに痛みは無い。
友人宅の近くの少し坂のある道を歩き始めた。少し歩くと息があがる。時々立ち止まり、周囲の風景を眺めながら歩く。下方の3号線をハーレー・ダビッドソンが走り抜けた。昔は田舎ではなかなか見ることは出来なかった風景だ。
さらに足を進め、古墳群があるという道に入った。急に山の中に入ったような静けさで、木立の中をせせらぎの音を聞きながら登る。2・3百メートル進むと道が二股に分かれ、其の先はいずれも薄暗い。少し怖くなって、引き返すことにした。帰りは下り坂、少し体も慣れたようで快調?に歩く。
途中、出荷準備中の果樹農家の前を通り、見事な晩白柚を目にし、写真を撮らせてもらった。少しお話をして帰ろうとすると、「食べてみてください」と大きな晩白柚を差し出された。ありがたく頂戴し、帰宅後早速食べてみた。ジューシーでとっても美味しい水分補給だった。
でも、春の兆しはまだまだのようだった。
0 件のコメント:
コメントを投稿