2009年10月9日
早起きで「諏訪神社」へ。桟敷の特等席を用意してあったので高齢者も楽に
見物することが出来た。
次々と繰り出される「傘鉾」や「山車」、6トンもの重量の「宝船」を「根
曳き」21人で7回半も回す。やっと回り終えるとすかさず「モッテコーイ、
モッテコーイ」のアンコール。アンコールが3回もあって曳き手はもうヘトヘト
の状態だった。
「竜の踊り」・「唐子の踊り」・「川舟」などなど 壮大なイベントだった。
2009年10月8日
8時半 博物館の駐車場に集合。〔旅行中に車検を済ますように手配をしていた
のでバスに乗る前にカローラの社員に車を預ける〕
何年振りかで旅を共にする懐かしい方々と挨拶を交わし車に乗り込む。台風の
後で海が荒れているのでフェリーの予定を変更して陸路長崎へ。
先ず「長崎歴史博物館」へ。奉行所の跡地に建てられた博物館は、奉行所の面影
を残すべく随所に工夫が施されていた。
外回りはお城のような趣で、奉行所の玄関もそのままの形に作られ、横の通用門
からは、チョンマゲを結った係員が出入りする姿も見られた。
学芸員の説明では内部も出来るだけ当時の間取りを復元してあり,「白州」や
「輸入品検めの間」「厠」なども見ることが出来た。
館では「おくんち375年展」が開かれていて、「おくんち」にまつわる品々が展示
されていた。
その後「出島」へ。以前は「ミニ出島」だけだったが、いろいろな建物が復元され
ていて随分変わっていた。
2009年10月7日
明日から博物館の研修旅行で長崎へ行くため、かかりつけの碩○医院へ行った。
いつものとおり診察と電気治療を終え、その後医師の薦めにより例年のインフル
エンザの予防注射をして貰った。今年は新型インフルエンザのワクチンの製造の
ため例年のワクチンはいつもの80%しかないのだそうだ。
夜は旅行の準備。いつもの事ながら前日にすべて揃えておかないと落ちつかない。
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