2009年6月10日水曜日

〔右手麻痺〕他

 痺れた右手は相変わらずだが、よくよく気をつけていると、どんな使い方を
したかによって痛みや痺れの状態が異なることが判る。
 たとえば、書道の練習をしているとき、字を書いている時は痺れも痛みもあ
まり感じていないが、筆をおいた途端に親指と人差し指がジンジンしてくる。
また、肘の内側から合谷に向けて筋肉が凝ったような重苦しい痛み〔それほど
強くはない)がある。
 手を使わないでジット同じ姿勢をとっていた後も同様である。
何かに集中しているときは感じないのだろうか。


 ボランテイア仲間の一人が右手を骨折して入院中とのこと。さぞ不自由なこと
だろう。私が骨折したときのことを思い出す。
 私が経験したことで役に立つことがあれば、お話してあげたい。早く元気に
なって一緒に活動して欲しい。


 私たちの音声訳ボランテイアでは、市の委嘱を請けて毎月"市報”を朗読してい
る。今年の3月までは録音テープに録音していたが、4月からCDに録音しなけれ
ばならなくなり、今、てんやわんやである。とりあえず現在はPCに通じている方
にお願いしているが、いずれは皆でやらなければならない。
 私は右手の麻痺もあり、遠慮することにしていたが、痛みが軽くなったので挑
戦してみたくなり、早速、練習を始めることにした。

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